クリスティレポート

ミステリが好きな管理人のつぶやき

名作と呼ばれているのはやっぱり面白い

ミステリというジャンルは依然、人気です。

近年も東野圭吾や伊坂幸太郎などどんどん面白い作家が増えています。

私がミステリに触れたのはアガサ・クリスティでした。
たしか、「そして誰もいなくなった」が最初に読んだ本だったとおもいます。

あれは衝撃でした。

そこから名作と呼ばれているのは片っ端から読破していきました。
その後、新本格ミステリと標題される時代が来ると有栖川有栖や綾辻行人などにハマりました。
あとはなんといっても京極夏彦。
この人の文体にハマって、ホラー小説にも移行しました。
もちろん、小説を映像化したものも好きです。
アガサ・クリスティのポアロやミス・マープルが特に好きです。
映像化作品を見ていると日本語の吹き替え声優さんってホントにすごいなあと思います。


最近はどうしてもオチにどんでん返しを持ってくる作品が多いのですが、
どんでん返しパターンもほぼ出尽くしているが事実です。
それでも、どんなオチなのかと期待してしまう。私もそんな一人なのです。

本が読めないという人はまず、薄い本でもいいので活字になれることが大事だと思います。
本が好きになると知識も増えますし、いいことづくしですよ!!

でも、目を悪くしないように離して読んでくださいね。

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小説がありすぎて、せどり業へ

私は若いころからミステリの文庫本を集めています。
大学生のころは正に本の虫でしたね。

活字中毒っていうんですか?
ホントに食事のときも歩きながらも本を読んでいた気がします。

最近は仕事も忙しくなり、本を読む機会が若いころよりは少なくなりましたが、
ミステリ本収集はずっとやっています。
おかげで、どれを読んでどれを読んでないのかわからないほど文庫本の山になってます。
本もミステリだけではなく時代物やノンフィクション、怪奇物、恋愛物など幅広く収集しています。

それと並行して10年前くらいからやってるのがせどりです。
大量にあった文庫本の整理をしていて、
本好きの知り合いに売ったら、いい金額になったのがきっかけです。

そこから、どの本が需要があるのかなどを調べたりするのが楽しくなって、
小遣い稼ぎをしていました。

ここ数年はせどりもメジャーな存在になってきて、
大きな稼ぎを出すのは厳しくなってきました。

いまや、どの商品が売れるのかというのがカンタンに知ることができる時代ですので、
せどりをやるならどんどんネットやツールは活用したほうがいいでしょう。

せどりのリストを自分で作る方法などを参考にして、
他人に頼らず、オリジナルの仕入れリストを作ることが稼ぐことに繋がります。

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